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リコリスの副作用

リコリスには、過剰摂取による副作用が示唆されています。リコリスの主成分であるグリチルリチンにはアルドステロン様作用と呼ばれる副作用があることが分かったんです。それは、高血圧やむくみという症状をもたらします。そのため日本ではグリチルリチン(グリチルリチン酸)としての摂取量として一日200ミリグラムまでの摂取制限を設けてあります。



また、ハーブの利用法に関しての報告では世界的に権威のあるドイツの専門家委員会コミッションEは、リコリスを1日5〜15g摂取する場合は医師が監視する場合を除き、使用期間を4〜6週間内にすることとしています。もっとも、5〜15gの使用というのはかなり高容量であり、一般的な利用法では5g未満がほとんどですから長期間摂取しても比較的安全であると考えられています。



リコリスの過剰摂取による副作用にはほかにも頭痛、嘔吐などがあるといわれています。また、リコリスは特定のホルモン活性を変化させる作用が疑われていて、それによって電解質障害を起こすのでは、と考えられています。その結果、不整脈や心臓発作、腎損傷などが引き起こされるとされています。したがって、リコリスを摂取する際には、うっ血性心不全、冠動脈心疾患、腎疾患、肝疾患などを罹患している方や、妊娠中、授乳期の方は、注意が必要といえます。

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