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リコリスと膠原病

リコリス(甘草)は、膠原病の治療にも使用されることがあります。膠原病とは自己免疫疾患とも呼ばれる原因不明の難治性疾病です。



膠原病は全身の諸臓器に炎症をもたらし時に生命をも脅かすこともあります。膠原病に含まれる病気には、慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症(全身性硬化症)、多発性筋炎・皮膚筋炎、シェーグレン症候群、MCTD(混合性結合組織病)、結節性多発動脈炎、リウマチ熱、リウマチ性多発筋痛症、など様々なものがあります。



初期症状はまちまちで、風邪などに間違われやすいなど発見が遅れることが多い疾病のひとつです。しかし、早期の正確な診断、早期の治療開始が投薬量も少なくて済み、副作用に苦しむ事も少なくなることが指摘されています。



膠原病は適切な治療をしないでおくと緩やかながらも症状が悪化していきます。そのため、その疑いが少しでもあるのなら早急に設備の整っている専門の施設で診察を受けることが推奨されています。



リコリス(甘草)は、抗炎症作用のあることで膠原病に対して効果があると考えられてきました。しかも生体内の副腎皮質ホルモンの働きに関与することでより効果があると考えられています。



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