スポンサードリンク

リコリスとインフルエンザ予防

リコリスがインフルエンザ予防に効果があるといわれています。リコリスに含まれるグリチルリチンが、Tリンパ球機能を活性化することでインフルエンザ予防に効果があると考えられています。



リコリスの有効成分であるグリチルリチンは、グリチルリチン酸と2分子のグルクロン酸との化合物であり、抗炎症作用がある成分として古くから知られており、また、慢性活動性肝炎治療剤として広く臨床領域で用いられている成分です。



リコリスは、からだの抵抗力を高める効能があるとされています。リコリスの主成分グリチルリチンが、エイズウイルス抑制に効果があるとされ、新型肺炎SARSにも有効とされるなど、リコリスの抗ウイルス作用が注目されています。



そして、HIVの細胞内増殖抑制作用とともにグリチルリチンのAIDS患者に対する抗ウイルス効果は、例えば、AIDS患者にグリチルリチンを毎日400mg〜1600mg(7.2〜30.8mg/kg/day)量を1ヶ月以上投与すると、HIV−1p24抗原が著しく減少することが報告されています。



また、グリチルリチンのヘルペスウイルスに対する抗ウイルス作用も知られており、更に、NK細胞活性亢進作用や、インターフェロン誘起作用など免疫機能に対して働きかける作用があることも報告されています。



そんなグリチルリチンには、マウスを使用した動物実験で、脾単核細胞リンパ球画分T細胞の活性化を通してマウスのインフルエンザ感染症に顕著な防御効果を発現することが明らかになったという報告がなされています。



実験では、インフルエンザに感染後に使用するよりも、感染前から使用することで予防と治療に効果が高いことが示されています。



咳や喉が気になる方は、インフルエンザ予防のために摂ることがおススメです。また、血圧を上昇させるので、高血圧の人は摂取を控えた方がいいようです。

リコリス含有サプリ 最新一覧 By 楽天



リコリスの効能 / リコリスと抗アレルギー作用 / リコリスとインフルエンザ予防 / リコリスとベーチェット病 / リコリスと膠原病 / リコリスと冷え性 / リコリスとこむらがえり

スポンサードリンク




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。